事務所通信 2026年


-2026年-

12月
11月
10月
9月

事務所通信 2026年7月号

事務所通信 2026年7月号

いつも大変お世話になっております。白石会計事務所の時岡です。
日頃から経営や業務の効率化、いわゆる「生産性の向上」に頭を悩ませている経営者のみなさまも多いのではないでしょうか。実は、日々の生活の生産性を上げることも、ビジネスを円滑に進めるための重要なファクターだと思います。今回は、忙しいビジネスパーソンのみなさまへ向けて、自分の「時間」を増やし、日々のパフォーマンスを上げてくれる便利家電をご紹介します。

1. ロボット掃除機(水拭き・自動ゴミ収集機能付き)
掃除は「自分でやるもの」から「家電に任せるもの」へ完全にシフトしています。最新のロボット掃除機は、吸引だけでなく「水拭き」から「モップの洗浄・乾燥」「ゴミの自動収集」まで全自動で行ってくれるものが主流です。
  • ビジネスメリット: 出勤時や就職前にボタンをワンタップ(またはタイマー設定)するだけで、帰宅時には床がピカピカな状態に。掃除にかけるはずだった時間を、読書や思考、あるいは完全なリラックスタイムに充てることができます。
  • 選び方のコツ: 障害物回避能力が高いモデルを選ぶと、床に多少物があっても賢く避けて掃除してくれるため、「掃除機をかけるために部屋を片付ける」という本末転倒な手間が省けます。

2. スマートスピーカー & スマートリモコン
「アレクサ」や「OK Google」でおなじみのスマートスピーカーに、家電を操作する「スマートリモコン」を連携させるインフラ投資です。
  • ビジネスメリット: 「行ってきます」の一言で、室内の照明、エアコン、テレビが一斉に消灯。帰宅前にスマホからエアコンをONにしておけば、快適な室温の部屋が出迎えてくれます。
  • スマート化の真価: 一つひとつの時短効果は数秒ですが、「リモコンを探す」「スイッチを押しに行く」という小さなマルチタスクを排除することができます。

この他にも、「ドラム式洗濯乾燥機」で洗濯物を干す・取り込むという作業時間の削減、であったり、「ノイズキャンセリング機能付き完全ワイヤレスイヤホン」で集中力向上による作業効率の改善、など、日々の生活の生産性を上げることができるアイテムは多数ございます。
ご自身への「設備投資」、いかがでしょうか?

(時岡 祐也)

事務所通信 2026年6月号

事務所通信 2026年6月号

   5月から会計事務所の業務に携わることになりました。
   高校までは松山で、そのあと大学・社会人と地元から離れた場所で過ごしてきました。約30年ぶりの松山での生活です。といっても、高校生なんて限られたエリアでの行動だったので、地元とはいえ、土地勘もなく、色々と戸惑いながら、少しずつ自分の生活を整えているところです。(とりあえず新しく自分の自転車を手に入れて走っていると、高校生として自転車通学をしていたときの感覚がふとよみがえって、不思議な感覚になりました、これがきっと「エモい」というやつですね笑)
 個人的な事情ですが、ここ1年間、自分自身の環境の変化が大きく、いつも以上に自分にだけ目を向けて過ごしてきた気がします。これからは、仕事を通じて出会う皆さんも含めて、身近な人たちと会話したり時間を共有したりすることを、楽しんでいきたいなと思っています。
 どうぞよろしくお願いします。

(高橋)


 はじめまして。5月にパートタイムで入社いたしました、橋本紗奈江(はしもと さなえ)と申します。
 前職は一般企業で事務職をしており、会計・税務の業界は未経験での挑戦となります。「何かを始めるのに遅すぎることはない」という言葉を胸に、一から新しい仕事にチャレンジしています!
 プライベートでは、小学生と保育園児の2人の子どもを育てる母親でもあります。毎日賑やかで慌ただしい日々ですが、学校で勉強を頑張る子どもの姿に刺激をもらい、「私も負けていられない!」と日々会計や税務の勉強に励んでおります。
 まだまだ未経験で至らない点も多いかと思いますが、一歩ずつ知識を身につけ、皆様のお役に立てるよう精一杯努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

(橋本 紗奈江)

事務所通信 2026年5月号

事務所通信 2026年5月号

 5月に入り4月とは打って変わって暖かくなりましたね。4月中が寒かったので未だ布団もパジャマも冬のままです。いつになったら暖かくなるんだろう…と、思ってはいましたが、やはり夏は来るのですね。寒いのは嫌ですが、暑いのも嫌です。
 さてさて、我が家4月から大学生・高校生・小学生となりました。それも大学生は家を出ることに…。⼀度は外に出てもらわなきゃ︕と思いつつもいざ出ることになると寂しさが思った以上にありました。今はだいぶ涙もおさまりました。もちろん⾦銭⾯では涙涙ですが。
 そこで皆さん、今の奨学⾦制度をご存じでしょうか︖もちろん多子世帯の給付⾦があることは、私も知っておりましたが、それも奨学⾦の一部ということを知らず、高校3年生の時の予約をスルーしておりました。高校3年の4月に奨学⾦の案内があったのですが、書類配布当日に息子は欠席しており、後日先生から「申請する︖」と聞かれ、私の認識では奨学⾦=返済義務のあるものということで、「しないよー」と、返事をしていて書類が届きませんでした。運動会だったかな︖「いーよね、多⼦世帯︕もちろん申請したよね︖」という話になり、「なに︖それ!!」と、焦ったのを今でも覚えています。もちろん高校の時の申請は、予約という形なので大学入学後に手続きはできますが、申請は子供自身がしないといけないので、そばで確認できる高校生の時に予約を終わらせておいたほうが安心です。今回のその書類をゴールデンウィークに息子が持って帰ってきました。下書きはほぼ終わらせて持って帰っていたのですが、まあ書くことが多い。マイナンバーと在学証明があればよくない︖と、私は思うのですが、そうはいかないみたいでいろいろ書くことがありました。無事不備なく申請できれば良いのですが…。いやいやできてなきゃ困る。そして、判定基準の学⼒を維持していただいて卒業していただかなければ。
 今後、進学をお考えの多子世帯のみなさま、我が家と同じようにならぬよう、ご注意ください。


(阿部 恭子)

事務所通信 2026年4月号

事務所通信 2026年4月号

皆様、新年度を迎え、新しいスタートの季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
私事ですが、今年で私⾃⾝が愛媛に⾥帰りをしてちょうど10年⽬になります。当時3歳だった⻑男が⼩学校を卒業し、4⽉から中学⽣になりました。本当に時が流れるのが速いですね。
最近は原油⾼、⼀層のインフレと厳しい話題が多くなっていますが、新⽣活で頑張る⼦供たちを⾒て、親も負けないように、気持ちを新たに頑張ろうと思っています。
改めて前回の事務所通信を読み返し、昨年の⽬標を振り返ると「①M&A・承継⽀援、②RPA導⼊、③ダイエット、④趣味を作る」のうち、①は⽬標を達成できたものの、②③④はあまり進んでおりません。③にいたっては、むしろ前年⽐+3キロ︖と順調に横広がっており、危機感を覚えているので改めてここからリスタートしたいと思います。
(2026年の⽬標)
①M&A・承継⽀援
   昨年M&A専担者を1名採⽤し、5⽉からはもう1名増員。⽬指せ年間10件︕
   次の世代に繋いでいくお⼿伝いを少しでも進めていきたいです。
②RPAによる効率化⇒業務整理とAI活⽤
   昨年からAIがものすごい勢いで業界の中に⼊ってきています。当社でもAIを使って議事録の⾃動作成や税務の論点整理を進めていますが、今年は、ここからもう⼀歩進んで記帳や業務⾃体に AIツールを取り込んでいきたいと思います。
③ダイエット
   +3キロとなり、健康診断で運動したほうが良いと⾔われてしまいました。来年こそは減量報告をしたいです。

今年度も、税務・会計のサポートの他、顧問先の皆様同⼠のご縁をつなぐ動きを積極的に⾏っていきたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。


(白石 新)

事務所通信 2026年3月号

事務所通信 2026年3月号

トラクターの故障

 昨年、トラクターで畑を耕耘しているとき、ホースを巻き込んでしまい、トラクターが壊れてしまいました。農機具店に修理を依頼すると、部品がないので処分するしかない、とのこと。言われるままに、処分をまかせ、中古のトラクターを探してもらうことになりました。中古のトラクターもなかなか無く、かといって新品を買う気力もありません。

私も、すでに77歳、あと何年畑作業が出来るかわかりません。せいぜい、健康であったとしても3年、80歳までかな、などと思っています。そうなると、今の田舎の畑をどうするか、実家の家をどうするか、考えなければいけません。畑については、私が元気な間に、何か儲かる農業はできないか、などと考え、朝鮮人参の栽培に挑戦したりしましたが、素人が片手間にできるはずもなく、今では、細々と荒らさない程度に野菜を作り、要る人に配っている状況です。周りは殆ど耕作放棄地になり、我が家の畑も荒れ果てるのは時間の問題かな、と思っています。ただ、耕作放棄して、荒れるに任せるのはどうかな、との思いはあります。考えられるのは、果樹(手間があまりかからず、野生の動物にやられない梅、すもも、夏みかん等々)を植えること。この場合、収穫できるまで、5,6年は世話をしなければならないこと、その後、だれか収穫しながら世話をする人が居るか、が問題です。あるいは、杉、檜等を植え、できるかぎり世話をして、後は山に返るのを待つ、というのも一つかな、と思っています。また、密かに、バラ園にできないか、などと妄想を抱いています。

(一方で、日本は、武器を輸出することを考えるのではなく、世界平和のために何が出来るか、考えなければいけない。そのための一歩として、沖縄の基地を全て撤去し、国際平和研究基地にするのはどうか、などと考えています。)


(白石 功)

事務所通信 2026年2月号

事務所通信 2026年2月号

 2月に入り、年が明けてから早くも一か月が過ぎました。
本当に早いですね。おせちやおもちを昨日食べたばかりのように感じます。

 2月は「整える月」だと、何かの本で読みました。
年始に立てた目標や計画が、日々の忙しさの中で少し曖昧になっていないかを見直す良い機会です。年初の勢いが落ち着いた今だからこそ、現実的に続けられる形へ修正することも大切です。無理なく軌道修正することで、その後の一年がぐっと進めやすくなるとのことでした。

 また、2月は身の回りを整理するのにも向いている時期です。
確定申告や年度末業務の準備、書類の整理、デスク周りの片付けなど、少し先を見据えた行動が後の余裕につながります。目に見えるところが整うと、不思議と気持ちまで軽くなります。

 寒さの厳しい時期だからこそ、体調管理にも気を配りたいものです。
温かい食事を意識し、無理をせず、心と体のバランスを保ちながら日々を過ごすことが、結果として良い仕事や充実した時間につながるのだと思います。

 …などと偉そうに言ってしまいましたが、以上はすべて、何かの本の受け売りです。
この場をお借りして、自分へ言い聞かせるように語らせていただいたまででした。

 短い月ではありますが、春へ向かう大切な準備期間でもある2月。
皆様にとって、次の季節につながる実りある一か月となりますよう願っております。
寒い日が続きますので、どうぞご自愛ください。

(土居)

事務所通信 2026年1月号

事務所通信 2026年1月号

 新年のご挨拶
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
 さて、正月早々アメリカのベネズエラ侵攻があり、世界情勢は全く混とんとしております。これが世の中だと言ってしまえばそれまでですが、それでも、これからの社会、これからの私たちの生活のあり方を地に足をつけて考えなければいけないと思います。先ずは自らの目標を定め、豊かな未来を信じたいと思います。

(白石功)

明けましておめでとうございます。
 昨年は、物価の上昇が続く中、AI活用が社会に広がり、大きく変化のあった年だったと思います。
 まだまだ当社ではAIの活用ができていないため、今年はAIの活用に取り組み、自社内の事務、生産性の効率化を進め、その活用結果を顧問先の皆様にも還元し、共にこの変革期を成長の機会に変えていければと願っております。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

(白石新)

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
 旧年中は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございました。本年も変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。皆様のご健勝とご発展を心よりお祈り申し上げます。

(松本)

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
 2025年はハーフマラソンに参加し、制限時間ギリギリでしたが完走することができました。2026年は筋トレで肉体改造にトライしようかと思います。目指せ、ムキムキマッチョマン!

(時岡)

明けましておめでとうございます。
 皆様により良いサポートができるよう精進することはもちろんですが、昨年15年ぶりに増加が止まった体重を現状維持・減少させ、心身を整えて、今まで以上に実りのある一年にしたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

(山本)

明けましておめでとうございます。
 本年も、皆様のご期待にお応えできるよう、より一層専門性の向上と丁寧な対応に努めてまいります。何かお困りごとやご相談等がございましたら、どうぞお気軽にお声がけください。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

(大石)

新年あけましておめでとうございます。
 昨年も格別のご厚情を賜り、心より御礼申し上げます。本年も皆さまの業績向上に貢献できるよう、全力で取り組んでまいります。
 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

(土居)

 会計事務所に入所して2年目を迎えるのにあたり、昨年学んだ知識や業務経験を活かし、より実務に貢献できるよう努めていきます。
 一つひとつの業務を丁寧に行い、信頼される担当者を目指します。

(佐々木)

明けましておめでとうございます。
 自動運転技術の深化に伴い、松山でも運転席無人(自動運転レベル4による)路線バスの本格運行が始まろうとしております。私たちの仕事に関しても、AI技術の普及は大きな影響を与えるのではないかと思います。こんな昨今だからこそAIにできない対応、人間力の底上げに励みたいと思います。
 本年もよろしくお願いします。

(重松)

あけましておめでとうございます。
 昨年の目標はイライラしない1年ということでした。叶うはずもなく、いまだ落ち着かない日々をすごしております。今年は、新生活が始まる子供たちとともに私も新しいことへ挑戦!の1年にしたいと思います。
 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

(阿部)

新年あけましておめでとうございます。
 日頃より当事務所をご信頼いただき、心より感謝申し上げます。
 本年も、税務・会計に関するお悩みに寄り添い、最適なご提案ができるよう努めてまいります。皆様の更なるご発展を心よりお祈り申し上げます。

(髙岡)

新春のお慶びを申し上げます。旧年中は大変お世話になり、心より感謝申し上げます。
 本年は私自身もさらに税務会計の知識を深め、皆様のお役に立てるよう精進してまいります。 本年も変わらぬご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

(井上)